©IMARI  CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED

  • Facebook Social Icon

​カイン・パンジャン:

生地の両端、上下にボーダーがあり生地全体に模様が描かれています。カイン(布)パンジャン(長い)長い布という意味。幅約100~115cm、長さ230~280cm。 ボーダーの配置の違う4種類の布があります。上下にボーダーがないものもあります。

サロン:

クパラとパダンで模様が構成され上下にボーダーがあります。布を人間の体、クパラ=頭とパダン=体に見立てています。幅100~115cm、長さ180~220cm。 木綿のサロンは日常着として使用されています。シルクのサロンは、スレンダンと組み合わせてフォーマルに使用することが多くなります。

深川芳子(デザイナー)

1980年創業 日本の伝統工芸に興味を持ち着物布等を使った創作服を展開。近年はシルク裂き織りや蝋纈染の生地の生産開発にも力を入れている。

年に数回、全国各地にて個展を開催。

 

2012年6月博多アジア美術館A-Bホールにて展覧会開催。
2013年5月熊本県立美術館分館にて個展開催。
2014年6月福岡市美術館、熊本県立美術館分館にて個展開催。
2015年6月熊本県立美術館分館にて個展開催。

 

代表著書「着物地の魅力を着る」文化出版局2001年発刊。「絵画のようなの布を着る」木星舎2014年発刊。

2014年10月日経新聞取材文化面掲載。

クドゥンウニ

サロン

サロン

プカロンガン

©2015 imari

株式会社いまり

©2015 imari

株式会社いまり